カード会員に対する信用に基づいて発行されるのが、
ショッピング枠現金化です。
したがって、たとえ家族といえども、本人以外の人がショッピング枠 現金化を使用することは許されていません。
そのような状況を解消するために、ショッピング枠 現金化会社では、
家族カードを発行しています。家族がそれぞれ自分専用のクレジットカードを作成しなくても、
家族カードの会員になるという方法もあるということです。
まず、家族カードの会員資格は、本会員と生計を共にする18歳以上で高校生以外の家族(配偶者・子供・退職した親など)となっていて、
審査はありません。つまり、審査されるのは本会員だけですから、
無職でも家族カードが持てるのです。カード会社への支払いに関しては、
親カードと家族カードを合わせて、一つのものとして扱われます。
ですから、家族カードとその親カードの限度額は合計したものになります。
例えば、限度額が40万円の場合、家族カードで10万円、
親カードで30万円使ってしまうと、その月はどちらのカードもこれ以上使用できません。
利用明細も一つにまとめられますから、家族が何にお金を使っているかが一目瞭然です。
家族のお金の使い道を、しっかりチェックすることができます。
